リモート インデックス作成でのパスワード ファイルの使用

Windows のタスクスケジューラおよび Linux の cron を使用して遠隔インデックス付けジョブをスケジュールすることができます。これらのジョブのために、パスワードファイルを使うことができます。
Remote IDM Indexer でスケジュールされたジョブ、またはコマンド ライン インターフェース (CLI) を使用したインデックス作成ジョブを実行するときは、パスワード ファイルを使用できません。
-index_password_file
このパラメータはパスワードを含んでいるテキストに対するフルファイルパスです。セキュリティを確保するために、ツールはインデクサのローカルにあるパスワード ファイルを必要とします。
パスワードは 10 文字以上にする必要があります。パスワードには、少なくとも 1 つの数字、1 つの小文字、および 1 つの大文字 (ASCII のみ) を含める必要があります。
プレインデックス ファイルは暗号化され、パスワードはパスワード ファイルのパスワードで保護されます。
パスワードはインデックス付けするために Enforce にプレインデックスをロードする必要があります。
パスワードファイルの使用は cron ジョブのみに許可されます。
param.index_password_file=
パスワードファイルは、Windows タスクスケジューラまたは Linux の cron ジョブでのみ使用できます。GUI またはコマンドラインではパスワードファイルを使用できません。
セキュリティの目的のため、ツールはインデクサに対してローカルであるパスワードファイルを必要とします。
プレインデックスファイルは暗号化され、パスワードはパスワードファイルのパスワードで保護されます。
パスワードはインデックス付けするために Enforce にプレインデックスをロードする必要があります。
パスワードファイルの使用は、プロパティファイルに平文のパスワードを入力するより安全です。
-user
このパラメータは、インデックス付けされるファイルが格納されるディレクトリの読み書き権限のあるユーザーの名前です。
データソースファイルが見つかるファイルパスのための権限があるユーザーとしてツールを実行する必要があります。
例: Windows = 管理者、Linux = ルート。
-password
このパラメータはインデックス付けされるファイルが格納されるホストのためのパスワードです。