ランダム化された米国 SSN のデータ識別子を使った SSN の検出

2011 年、米国社会保障番号管理局 (SSA) はランダム化された SSN の発行を開始しました。このスキームでは、上位のグループ番号 (SSN の 2 番目の部分) は、地域番号 (SSN の最初の部分) に対応しなくなりました。また、地域番号の範囲は、773 ではなく 899 までになりました。ランダム化は、2011 年 6 月 25 日以降に発行された SSN に適用されます。その日付より前に発行された SSN には適用されません。
新しいランダム化された SSN スキームをサポートするため、
Symantec Data Loss Prevention
はシステム定義の
ランダム化された米国社会保障番号 (SSN)
のデータ識別子を提供します。
ランダム化された米国 SSN データ識別子は、従来の SSN とランダム化された SSN の両方を検出します。ランダム化された米国 SSN のデータ識別子は、従来の SSN のみを検出する米国 SSN のデータ識別子を置き換えます。
SSN の検出に使うすべての新しいポリシーにはランダム化された米国 SSN のデータ識別子を使い、既存の SSN ポリシーについてはランダム化された米国 SSN のデータ識別子を使うように更新することをお勧めします。従来の米国 SSN のデータ識別子をすでに実装する既存のポリシーについては、ランダム化された米国 SSN のデータ識別子を OR'd ルールとして追加することで、ポリシーをテストするときに両方が並列して実行され、両方の種類の SSN が正確に検出されることを確認できます。