オプションのバリデータの設定
ポリシーのインスタンスで定義されたデータ識別子の範囲を調整するには、オプションのバリデータを実装します。システムデータ識別子とカスタムデータ識別子はオプションのバリデータの設定をサポートします。
オプションのバリデータで利用可能な入力の種類 (数字、英字、文字) はデータ識別子によって決まります。受け入れられない入力文字を入力して設定の保存を試みると、システムはエラーを報告します。
たとえば、米国の社会保障番号 (SSN) のデータ識別子は数字のみを受け入れます。オプションのバリデータ[末尾の文字列を要求する]を設定し、英字を入力した場合、設定の保存を試みると、
[[末尾の文字列を要求する]検証への入力が正しくありません: リストに数字以外が入っています。]
というエラーを受信します。- オプションのバリデータを設定するには
- 設定しているデータ識別子のインスタンスの[省略可能な検証]ラベルの横にあるプラス記号をクリックします。
- 1 つ以上のオプションのバリデータを選択します。
- 選択したそれぞれのオプションのバリデータに予期される入力を行います。各値は任意の長さにできます。複数の値を区切るにはカンマを使います。
- [保存]をクリックして設定を保存します。システムがエラーメッセージを表示したら、正しい種類の予期される文字を入力したことを確認します。