データ識別子の編集

パターン、バリデータ、バリデータ入力を含むシステム定義のデータ識別子の修正を行うことができます。修正はデータ識別子を宣言するすべてのポリシーに伝播されます。システムデータ識別子の名前は変更できません。システムデータ識別子を修正する前に手動で複製コピーを作成することを検討してください。
システムはポリシーテンプレートにデータ識別子をエクスポートしません。システムはシステムデータ識別子への参照をエクスポートします。ポリシーテンプレートのインポート先ターゲットシステムが実際のデータ識別子を提供します。システム定義のデータ識別子を修正すると、修正内容はテンプレートにエクスポートされません。
データ識別子を編集するためのワークフロー
ステップ
処理
説明
1
修正するシステムデータ識別子の複製を作成します。
2
複製を作成したデータ識別子を編集します。
システムデータ識別子を修正する場合は、範囲を表示してデータ識別子を編集するためにプラス記号をクリックします。
3
1 つ以上の
パターン
を編集します。
データ識別子が提供するすべてのパターンを修正できます。
4
入力を受け入れる任意のバリデータのデータ入力を編集します。
5
必要に応じて、
バリデータ
を追加または削除できます。
6
データ識別子を保存します。
修正を保存するために
[保存]
をクリックします。
データ識別子が保存された後、
[データ識別子]
画面のアイコンはそのデータ識別子が元の状態から修正されているか、またはカスタムであることを示します。
データ識別子を保存しない場合は
[キャンセル]
をクリックします。
7
ポリシールールまたは例外にデータ識別子を実装します。