カスタムスクリプトバリデータの作成
カスタムスクリプト検証チェックは、パターン一致を検証するカスタムスクリプトを入力することを可能にします。カスタムバリデータを実装するには、
Symantec Data Loss Prevention
のスクリプト言語を使います。修正するシステムデータ識別子またはカスタムデータ識別子でカスタムスクリプトバリデータを実装できます。
Symantec Data Loss Prevention
のスクリプト言語の使用方法について詳しくは、『
を参照してください。Symantec Data Loss Prevention
検出カスタマイズガイド』- カスタムスクリプトバリデータを実装するには
- 既存のデータ識別子を修正するか、またはカスタムデータ識別子を作成します。
- [検証チェック]リストから[カスタムスクリプト]バリデータを選択します。
- [説明とデータエントリ]フィールドにカスタムスクリプトを入力します。
- [アクティブな検証]リストにカスタムバリデータを追加するために[検証の追加]をクリックします。
- データ識別子の設定を保存するために[保存]をクリックします。