パターンバリデータの選択

Symantec Data Loss Prevention
はパターン一致の精度を向上させるために総合的なバリデータセットを提供します。
データ識別子を修正するとき、システムはデータ識別子によって使われるアクティブなバリデータを公開します。データ識別子を修正するか、または作成するとき、システムは選択できるすべてのシステム定義のデータバリデータを表示します。
入力が可能で入力が定義されるアクティブなバリデータを、特定のデータ識別子の任意の実行時インスタンスに対して設定できる「オプションのバリデータ」と混同しないでください。オプションのバリデータはインスタンスレベルで常に設定可能です。アクティブなバリデータはシステムレベルでのみ設定可能です。
左側にある[検証チェック]リストからバリデータを選択して、右側にある
[検証の追加]
をクリックします。バリデータで入力が必要な場合は、必要なデータをカンマ区切りのリストを使って入力して
[検証の追加]
をクリックします。
  1. パターンバリデータを選択するには
  2. カスタムデータ識別子を作成します。
  3. [検証]
    セクションで、目的のバリデータを選択します。
  4. バリデータでデータ入力が必要なければ、
    [検証の追加]
    をクリックします。
    バリデータが
    [アクティブな検証]
    リストに追加されます。
  5. バリデータでデータ入力が必要な場合は、
    [説明とデータエントリ]
    フィールドにデータ値を入力します。
  6. [説明とデータエントリ]
    フィールドのバリデータの入力を編集します。
    [キーワードの検索]
    検証を使っている場合、
    [説明とデータエントリ]
    フィールドの検証の入力を編集します。次に、キーワードに求める品質を選択します。
    • [近似]
      : 一致したパターンの設定した近似内のキーワードのみを検索します。このボックスにチェックマークを付け、
      [単語間の距離]
      を指定します。
    • [大文字と小文字の区別あり]
      : 大文字と小文字の区別が一致する検索を実行する場合、このボックスにチェックマークを付けます。
    • [インシデントのキーワードをハイライトします]
      : インシデント内の一致したキーワードをハイライトするには、このボックスにチェックマークを付けます。
  7. 値の入力が終了したら、
    [検証の追加]
    をクリックします。
    バリデータが
    [アクティブな検証]
    リストに追加されます。
  8. バリデータを削除するために、
    [アクティブな検証]
    リストでそれを選択し、赤い X のアイコンをクリックします。
  9. データ識別子の設定を保存するために
    [保存]
    をクリックします。