エージェントタスクの確認画面

選択したエージェントタスクに応じて、次の確認ページのいずれかが表示されることがあります。一部の確認ページでは、タスクを完了するために詳しい情報を入力する必要があります。その他の確認ページはタスクを確認することのみ要求します。次の表はエージェントの[概要]タスクの各種確認ページを記述したものです。
エージェントタスクの確認ページ
タスク
ページの詳細
削除
Symantec DLP Agent を削除するかを確認します。
[OK]
をクリックして、削除を確定します。
Endpoint Server の変更
IP アドレスまたはホスト名とポート番号を入力して、DLP Agent が報告を行う対象の Endpoint Server を変更します。
グループを変更
選択したエージェントの移動先のエージェントグループを選択します。
そのエージェントは、Endpoint Server への接続後に、選択したグループに移動します。
再起動
[OK]
をクリックして、Symantec DLP Agent を再起動することを確認します。
シャットダウン
選択したエージェントをシャットダウンすることを確認します。次のいずれかのオプションを選択する必要があります。
  • DLP Agent をシャットダウンします。エンドポイントコンピュータが再起動しても Agent を再起動しません。
    エンドポイントコンピュータを再起動しても、Symantec DLP Agent はシャットダウンしたままです。
  • DLP Agent をシャットダウンします。エンドポイントコンピュータが再起動したら Agent を再起動します。
    Symantec DLP Agent はシャットダウンされますが、エンドポイントコンピュータを再起動すると自動的に再起動されます。
エージェントはシャットダウンされた後、Enforce サーバー管理コンソールから再起動できません。
シャットダウンオプションを選択し、次に
[OK]
をクリックします。
ログのプル
任意のエージェントログの種類を選択し、
[OK]
をクリックします。次のいずれかのログの種類を選択できます。
  • サービスログ
  • 操作ログ
ログの種類を 1 つ以上選択してください。
無効
Symantec DLP Agent を無効にするかを確認します。エージェントを無効にしても、削除されません。
[OK]
をクリックして、確定します。
エージェントを無効にした後、Endpoint Server からの設定更新と Endpoint Discover 要求は受信されません。
有効
Symantec DLP Agent を有効にするかを確認します。
[OK]
をクリックして、確定します。
エージェントを有効にした後で再起動します。エージェントを再起動することによって、最新のポリシー、設定更新と Endpoint Discover 要求を入手することができます。
ログレベルのリセット
Symantec Data Loss Prevention
Agent のログレベルをデフォルトの
[INFO (INFO)]
レベルにリセットします。シマンテック社のテクニカルサポートはトラブルシューティングにエージェントログを使います。
ログレベルの設定
Symantec Data Loss Prevention
Agent のログレベルを設定します。シマンテック社のテクニカルサポートはトラブルシューティングにエージェントログを使います。
エージェントのログレベルを変更する前にシマンテック社のテクニカルサポートに連絡することを推薦します。
[調査中]の設定
このタスクの確認ページはありません。
[調査中]の削除
このタスクの確認ページはありません。
アンインストールパスワードの有効化
選択したエージェントのアンインストールパスワードを有効にすることを確認します。
アンインストールパスワードの無効化
選択したエージェントのアンインストールパスワードを無効にすることを確認します。選択されると、エージェントの状態は警告に切り替わります。