Endpoint Prevent
サーバーの変更

[Endpoint Server の変更]
タスクにより DLP Agent の報告先の
Endpoint Prevent
サーバーを変更することができます。このタスクの実行中に、DLP Agent が接続できる代替の
Endpoint Prevent
サーバーも定義できます。代替
Endpoint Prevent
サーバーを定義することにより次のことが実現できます。
  • プライマリ
    Endpoint Prevent
    サーバーがオフラインになった場合の冗長性。
  • エンドポイントが別の地理的位置に設置されたか別のポリシーグループに移動した場合に、DLP Agent から別の
    Endpoint Prevent
    サーバーに接続。
  • プライマリ
    Endpoint Prevent
    サーバーにすでに最大数の DLP Agent が接続している場合に、DLP Agent から代替の
    Endpoint Prevent
    サーバーに接続。
  1. DLP Agent の報告先の
    Endpoint Prevent
    サーバーを変更するには
  2. プライマリ
    Endpoint Prevent
    Server の IP アドレスまたはホスト名を入力します。
    Enforce サーバー管理コンソールは IPv6 アドレスを入力として受け付けません。IPv6 アドレスを指定する代わりに、ホスト名を入力できます。
    IPv6 のみのエンドポイントが
    Endpoint Prevent
    Server と通信できるようにするには、
    Endpoint Prevent
    Server がデュアル スタック ホストで動作していることを確認します。
    Endpoint Prevent
    Server が IPv4 ホスト上で実行されている場合は、IPv6 のみのエンドポイントの IP アドレスを変換するように NAT デバイスを設定する必要がある場合があります。
  3. プライマリ
    Endpoint Prevent
    サーバーのポート番号を入力します。
    ポート番号の範囲は 1 から 65535 です。
  4. 代替
    Endpoint Prevent
    サーバーを追加するときは、プラス記号 (+) をクリックして追加します。
  5. 代替
    Endpoint Prevent
    サーバーの IP アドレスまたはホスト名を入力します。
  6. 代替
    Endpoint Prevent
    サーバーのポート番号を入力します。
    ポート番号の範囲は 1 から 65535 です。
  7. 代替
    Endpoint Prevent
    サーバーを追加する場合は、ステップを繰り返します。代替
    Endpoint Prevent
    サーバーを追加するときは、プラス記号 (+) をクリックして追加します。
  8. Endpoint Prevent
    サーバーを追加し過ぎた場合は、サーバーエントリの隣のマイナス記号 (-) をクリックして削除できます。
  9. Endpoint Prevent
    Server の追加または変更が終了したら、
    [OK]
    をクリックして変更内容を提出します。