エージェントの状態について

エージェントリスト画面には現在のエージェント情報が表示されます。この情報を使用し、エージェントの状態、最終更新日時、エージェントのオペレーティングシステムとバージョンを見直すことができます。エージェントの状態はエージェントの状態と詳細をまとめたものです。
エージェントの状態
セクション
説明
状態
現在のエージェントの状態を表示します。
エージェントの状態には以下があります。
  • OK
    エージェントのサービスとファイルシステムのドライバが動作していること、キャッシュが作成され利用可能であること、接続が期待どおりに機能していることを示します。
  • [警告]
    エージェントに対して注意が必要な可能性があることを示します。たとえば、
    Symantec Data Loss Prevention
    は、エンドポイントデータ共有がストレージの限度に近づいているときにこの状態を割り当てます。
  • 重大
    エージェントに一時的な接続問題が発生していることを示します。しばらくの間、エージェントがダウンしていた可能性があります。ポリシーと設定が最新ではない可能性があります。エージェントと Enforce サーバーに互換性がない可能性があります。
  • 調査中
    問題のあるエージェントが調査中であることを示します。エージェントはいくつかの理由のために調査中であることがあります。これらの理由には、余りにも多くの誤認インシデントを送信することや Endpoint Server に接続できないなどが含まれます。
  • 調査中ではありません
    調査からエージェントを削除するには、この項目を選択します。
  • ログレベルが変更されました
    エージェントのログレベルが変更またはリセットされたことを示します。
  • デフォルトのログレベル
    ログレベルを変更するにはこの項目を選択します。
警告
エージェントで発生する警告と重大警告の数を表示します。特定のエージェントの警告一覧を参照するには、関連エージェントエントリをクリックし、
[イベント]
画面を表示します。
コンピュータ名
エンドポイント名を表示します。
ユーザー名
エンドポイントにログインしたユーザーのユーザー名を表示します。複数のユーザーがエンドポイントにログインしていると、
複数
と表示されます。
エージェントグループ
エージェントグループ名を表示します。
エージェントの設定
使用されている現在のエージェント設定を表示します。
  • その他の設定 (最新ではありません)
    カスタム設定が適用されることを示します。
  • 現在の設定
    最新の設定が適用されることを示します。
  • 古い設定
    設定が古いことを示します。
  • 不明/削除済み設定
    設定が削除されたことを示します。エージェントはエンドポイントサーバーから更新された設定を受信するまでこの設定の状態を表示します。
  • デフォルト設定
    既定の設定が適用されることを示します。インストール中に既定の設定が適用されます。
接続の状態
現在のエージェント接続の状態を表示します。
エージェント接続の状態には以下があります。
  • 不明
    エージェントの状態は不明です。
  • 報告
    DLP エージェントは現在、企業ネットワークに接続されています。
  • 報告していません
    DLP エージェントは現在、企業ネットワークに接続されていません。
前回の更新日時
エージェントが最後に更新されたときの Enforce サーバーの日時を表示します。
OS
エージェントのオペレーティングシステムを表示します。
プラットフォーム
エージェントのプロセッサの種類を表示します。
エンドポイントサーバー
エージェントが登録されているエンドポイントサーバーを一覧表示します。
IP アドレス
エンドポイントの IP アドレスを表示します。
バージョン
エンドポイントのバージョンを表示します。