エージェントのフィルタ処理

[フィルタ]
をクリックして、
[エージェントリスト]
画面に表示するエージェントをフィルタできます。フィルタ条件の選択を完了したら、チェックボックスをクリックします。
英数字順にエントリをソートするには列のヘッダーをクリックします。逆順でソートするには、列のヘッダーをもう一度クリックします。デフォルトでは、
Symantec Data Loss Prevention
は、エージェントをエンドポイント名順にリストします。選択したデータのみを含むエージェントを表示するには、列のヘッダーの項目を選択します。
エージェントの設定、サーバー名、エージェントの IP アドレスなどの基準別に、表示するエージェントをフィルタすることができます。さらに、Symantec DLP Agent に関係する特定の基準のセットによってエージェントのイベントをフィルタ処理できます。エージェントの概略を示したりフィルタ処理したりすると、エージェントを指定の条件ごとに必要な順序で表示できます。たとえば、
[デフォルト設定]
が関連付けられたエージェントを表示し、次に過去 7 日以内に更新されたエージェントを表示することができます。エージェントの列をクリックすると、エージェントが最終更新日順に表示されます。
どのエージェントが現在グリッドに表示されているかに関係なく、フィルタ条件を満たすすべてのエージェントを選択するには
[すべてを選択]
をクリックします。この選択は、エージェントのフローが複数のページにまたがる場合に役に立ちます。グリッドに表示されたすべてのエージェントを選択するには、グリッドの左上のボックスをクリックします。
グリッドに表示されたエージェントをフィルタする場合、次の項目を使用することができます。
エージェントのフィルタ処理
フィルタ処理する項目
説明
警告カテゴリ
エージェントの各警告カテゴリでフィルタ処理することができます。
状態
エージェントの警告状態を選択します。
コンピュータ名
表示する 1 つ以上のエンドポイントの完全または部分的な名前を入力します。英数字の値を入力すると、その値の文字列を含むすべてのエンドポイントが表示されます。たとえば、名前に 123 が含まれるエンドポイントを表示するには、123 と入力します。
複数のエンドポイント名を区切るにはカンマを使います。
ユーザー名
表示したいエンドポイントに関連付けられているユーザーのユーザー名を入力します。
エージェントグループ
グループに含まれるすべてのエージェントを表示するには、エージェントグループを選択します。
エージェントの設定
エージェントの設定を選択します。
接続の状態
接続状態を選択します。
前回取得した更新
更新日時を選択します。この値は、Enforce Server が最後にエージェントからデータを受け取った日時を表します。更新をトリガする受信データには、エージェントのイベント、属性、ポリシー、
Endpoint Prevent
インシデントが含まれます。
Enforce Server が
Endpoint Discover
インシデントを受信しても、値は更新されません。
OS
表示したい OS の名前を入力します。英数字の値を入力すると、その値の文字列を含むすべてのエンドポイントが表示されます。たとえば、名前に Mac が含まれるエンドポイントを表示するには、Mac と入力します。
プラットフォーム
[32bit]
または
[64bit]
を選択します。
エンドポイントサーバー
エンドポイントサーバー名をクリックすると、そのサーバーに関連付けられたエージェントが表示されます。また、
[削除]
を選択すると削除されたエンドポイントサーバーに現在レポートしているエージェントが表示されます。
IP アドレス
エージェントに関連付けられた IP アドレスを入力します。
バージョン
表示したいエージェントのバージョンを入力します。