Microsoft Information Protection の設定

[設定]タブの[Microsoft Information Protection]セクションでは、MIP によって暗号化されている文書と電子メールを復号化および検査することを
Symantec Data Loss Prevention
に許可するかどうかを制御できます。
Symantec Data Loss Prevention
が MIP によって暗号化されている文書と電子メールを複合および検査できるようにするには、
[MIP によって暗号化されたファイルを検査するために Data Loss Prevention を有効にする]
チェック ボックスをオンにします。
[MIP によって暗号化されたファイルを検査するために Data Loss Prevention を有効にする]
設定が有効な場合、DLP Agent は、MIP によって暗号化されている文書と電子メールを検査しようとします。また、MIP によって暗号化されている文書と電子メールを検査しようとすると、DLP Agent がユーザーに Azure AD 認証情報を入力するように求めるプロンプトを表示する場合があります。
[MIP によって暗号化されたファイルを検査するために Data Loss Prevention を有効にする]
設定を有効化する前に、MIP 分類認証情報プロファイルを設定する必要があります。エージェントおよびオンプレミス検出サーバの MIP 認証情報プロファイルの作成 を参照してください。