エージェントの設定での LiveUpdate の有効化
エージェントの設定で Symantec Data Loss Prevention の LiveUpdate を有効にします。エージェントが更新をダウンロードする LiveUpdate サーバーも指定する必要があります。
デフォルトでは、LiveUpdate は Symantec LiveUpdate Server を使うように設定されています。または、Symantec LiveUpdate Administrator ツールを使って、エージェントが更新をダウンロードする LiveUpdate サーバーとして 1 つ以上の内部サーバーを個別に設定できます。
詳細については、「DLP Agent の更新のダウンロードで LiveUpdate サーバーを選択する方法」を参照してください。
エージェントの設定で LiveUpdate を有効にするには、以下の手順に従います。
- Enforce サーバ管理コンソールで、[システム]>[エージェント]に移動し、エージェントの設定を選択します。
- [エージェントの設定]ページで、[設定]タブをクリックし、[LiveUpdate]セクションに移動します。
- [LiveUpdate の設定]チェック ボックスをオンにします。
- LiveUpdate サーバーのホスト名または IP アドレスを[ホスト名または IP アドレス]フィールドに指定します。
- 手順 2 で指定されたホストのサブディレクトリに配備する場合、LiveUpdate サーバーのルート ディレクトリを指定します。Symantec LiveUpdate Server を使用する場合、このステップをスキップします。
- 使用するプロトコル(HTTPS または HTTP)とポートを選択します。デフォルトでは HTTPS が選択されています。
- 次のいずれかを実行します。
- LiveUpdate を手動で実行するには、[要求時にエージェントを更新]を選択します。このオプションを選択した場合、LiveUpdate を実行するには、[システム]>[エージェント]>[LiveUpdate]に移動する必要があります。
- DLP Agent が配布センターに更新を確認する間隔を選択するには、メニューを使用して、[スケジュールを使用してエージェントを自動的にアップグレード]を選択し、更新間隔を指定します。デフォルトの更新間隔は 7 日です。
LiveUpdate を使用した DLP Agent 更新の配備 を参照してください。 - 変更を保存し、エージェントの設定を適用します。