ファイル回復域の場所の設定

[ファイル回復域の場所]
セクションを使用して、ファイル回復パラメータを指定します。ファイル回復の場所は、 DLP Agent によって転送を遮断された重要なデータの複製が格納されている場所です。これらの複製は、ユーザーによって回復されるまで保存されるか、または一定期間経過後に自動的に削除されます。
クラウド同期アプリケーションから回復したファイルは、エンドポイントから削除されません。
フィールド
説明
ファイル回復域の場所
ファイル回復ディレクトリへのパスを指定します。Windows エンドポイントのデフォルトは、
%USERPROFILE%\My Recovered Files
です。
Mac エンドポイントのファイル回復パスは、
$HOME/My Recovered Files
です。このパスは修復されています。Mac エンドポイントでの重要なファイルの回復
[有効期限]
ファイルがファイル回復フォルダから自動的に削除されるまでの時間を指定します。デフォルトは 48 時間です。