Windows エンドポイントでの Google Chrome と Microsoft Edge の印刷監視の有効化

Google Chrome および Microsoft Edge 用の Symantec 拡張機能を使用すると、DLP Agent はこれらの Web ブラウザでの印刷処理を監視できます。
詳細については、「Symantec 拡張機能を使用したブラウザの監視」を参照してください。
Windows エンドポイントで Google Chrome および Microsoft Edge の印刷監視を有効にするには、以下の手順に従います。
  1. Enforce サーバー管理コンソールで、
    [システム] > [エージェント] > [エージェントの設定]
    に移動します。
  2. 変更するエージェント設定をクリックします。
  3. エージェントの設定で、
    [チャネル]
    タブに移動します。
  4. プリンタ/FAX
    チャネルの監視を有効にします。
  5. エージェントの設定を適用します。
詳細については、「エージェントの設定の追加および編集」を参照してください。
DLP Agent は、エージェントの設定の
[設定]
タブの
[プリンタ/FAX の設定]
で有効にする設定に関係なく、ドキュメント全体または Web ページ全体を監視します。詳細については、「プリンタ/FAX の設定」を参照してください。
Windows エンドポイントでの Google Chrome と Microsoft Edge の印刷監視の制限
以下の状況では、DLP Agent は Google Chrome と Microsoft Edge を使用して実行される印刷処理を監視できません。
  • アクセスした Web サイトでリンクされたドキュメントのインライン編集がサポートされている。例: Google Docs など。
  • Web ページに監視できないカスタム印刷オプションが表示される。例: Web ページに
    [印刷]
    ボタンが埋め込まれている場合や、Web アプリのメニューに印刷オプションが含まれている場合。例: Gmail ユーザーが会話の右上隅にある印刷アイコンをクリックして電子メールを印刷しようとする場合。
  • Web ページまたは Web アプリがファイル コンテンツのカスタマイズされたレンダリングを使用する。例: 同じブラウザ タブ内で開く Gmail で PDF 添付ファイルを表示したり、Box Web サイトで Microsoft Office ドキュメントを表示する場合。
  • ドキュメントまたは Web ページは、別のブラウザをシミュレートする際に表示されます。例: Microsoft Edge を使用して Internet Explorer モードでドキュメントまたは Web ページを表示する場合。