セーフモードの設定
セーフモードで動作している Windows エンドポイントの監視を有効化または無効化するには、
[セーフモード]
セクションを使います。この設定はデフォルトにより有効です。有効な場合、この設定は、次のタイプのセーフモードで動作している Windows エンドポイントを監視するように DLP Agent に指示します。
- セーフモード
- セーフモードとネットワーク
- セーフモードとコマンドプロンプト
エンドポイントを「セーフモード」または「セーフモードとコマンドプロンプト」で実行している場合、DLP Agent とエンドポイントサーバー間の通信が停止します。つまり、インシデントはエンドポイントサーバーに送信されず、設定もエージェントに送信されません。エージェントを通常モードまたは「セーフモードとネットワーク」で再起動すると、通信は再開します。