監視の有効化設定

[チャネル]
タブの
[監視の有効化]
エリアを使用して、監視するエンドポイントアプリケーションと対象 (チャネル) を選択します。
[企業ネットワーク上とそれ以外のエンドポイントに対して異なる監視設定を有効にします]
を選択すると、エンドポイントが企業ネットワークに接続/切断されて配置されているかどうかに基づいて特定の監視内容を設定できます。 エンドポイントの場所に基づき監視する特定チャネルの設定
フィールド
説明
対象
Windows エンドポイントの次の対象を監視します。
  • リムーバブルストレージ
  • CD/DVD
  • ローカルドライブ
  • プリンタ/FAX
macOS エンドポイントの
[リムーバブル ストレージ]
チャネルを監視できます。
クリップボード
監視対象アプリケーション間のコピー アンド ペースト操作のためにクリップボード監視を有効にします。
データを監視して、Windows エンドポイントでクリップボードにコピーされるのを防ぐには
[コピー]
を選択します。
データを監視して、Windows エンドポイントと macOS エンドポイント(macOS 10.14 および 10.15 のみ)でクリップボードから貼り付けられるのを防ぐには
[貼り付け]
を選択します。
macOS エンドポイントでの貼り付け監視は、Hardened Runtime を使用するアプリではサポートされません。
一部のアプリケーションは、エンドポイントユーザーが実施しない貼り付け操作を使います。これにより、誤認インシデントが発生することがあります。シマンテック社は[クリップボード]と[貼り付け]の監視を有効にする前にアプリケーションの動作をテストすることを推奨します。
また、監視するアプリケーションが
[グローバルアプリケーション監視]
画面に追加されていることを確認する必要があります。
電子メール
監視する電子メールアプリケーションを選択します。
Web
監視する Web アプリケーションを選択します。
次の Web プロトコルのトラフィックを監視できます。
  • [IE (HTTPS)]
    はサポートしている Windows エンドポイントでの Internet Explorer の HTTPS トラフィックを監視します
  • [Edge (HTTPS)]
    はサポートしている Windows および macOS エンドポイントでの Microsoft Edge Chromium の HTTPS トラフィックを監視します。
  • [Firefox (HTTPS)]
    はサポートしている Windows および macOS エンドポイントでの Firefox の HTTPS トラフィックを監視します
  • [Chrome (HTTPS)]
    はサポートしている Windows および macOS エンドポイントでの Google Chrome の HTTPS トラフィックを監視します
    [アプリケーション監視]
    >
    [Google Chrome]
    の順に移動し、
    [アプリケーション ファイルのアクセスを監視する]
    を有効にすることによって、アプリケーション ファイル アクセスを有効にします。 グローバルアプリケーション監視設定の変更
  • [Safari (HTTPS)]
    はサポートしている macOS エンドポイントでの Safari の HTTPS トラフィックを監視します
  • [HTTP]
    はサポート対象の Windows エンドポイントで Internet Explorer、Windows アプリ、Firefox、Google Chrome の HTTP トラフィックを監視します
  • [FTP]
    はサポート対象の Windows エンドポイントで Windows アプリのトラフィックなどの FTP トラフィックを監視します。
ブラウザ内で HTTPS トラフィックと印刷処理の監視を有効にするには、Symantec 拡張機能を配備する必要があります。詳細については、「Symantec 拡張機能を使用したブラウザの監視」を参照してください。
設定済みのアプリケーション
監視するアプリケーションを選択します。
ネットワーク共有
ローカルドライブとネットワーク共有に転送されるファイル、またはそれらから転送されるファイルを監視するよう選択します。
ネットワーク共有から Windows エンドポイントに移動したファイルを監視するには
[ローカルドライブにコピー]
を選択します。
Windows および macOS エンドポイントからネットワーク共有に移動したファイルを監視するには
[共有にコピー]
を選択します。
エージェントの設定で、ファイルを種類、サイズ、パスによって監視するか無視するかを設定するフィルタを作成することもできます。作成するフィルタは macOS および Windows エンドポイントの両方に適用します。 ファイルフィルタの設定
SEP 統合
選択すると、Windows エンドポイントで SEP 集中ファイル保護監視が有効になります。