Safari ブラウザでの監視の有効化
DLP Agent が Safari を監視できるようにするには、エンドポイントユーザーはシマンテック社の拡張機能を有効にする必要があります。Mac エンドポイントに DLP Agent をインストールした後、エンドポイントユーザーが Safari ブラウザを開くと、
[シマンテック社の Safari 機能拡張の有効化]
ダイアログが表示され、シマンテック社の拡張機能を有効にできることが示されます。ユーザーが拡張機能を有効にしないで通知ダイアログを閉じる場合、通知画面を特定の間隔で再び表示するように設定できます。デフォルトの間隔は 10 秒です。エージェントの設定で通知の間隔を変更できます。 [エージェントの概要]
画面で Safari ブラウザの監視状態を確認できます。Safari ブラウザが
[エージェントイベント]
画面でまだ有効になっていないエンドポイントを識別できます。- Safari ブラウザの監視を有効にするには
- デフォルトで表示される[シマンテック社の Safari 機能拡張の有効化]ダイアログで[OK]をクリックします。
- [Symantec]拡張機能を選択し、拡張機能を有効にします。