スキャンに項目を含める、またはスキャンから項目を除外するための Endpoint Discover フィルタの設定
Endpoint Discover
フィルタの設定含めるフィルタと除外するフィルタを使って、
Endpoint Discover
スキャンにファイルや場所を含めたり、除外します。- 含めるフィルタまたは除外フィルタを設定するには
- Enforce Server 管理コンソールで、[管理] > [発見スキャン] > [発見先] > [新しい対象] > [エンドポイント] > [ファイルシステム]画面に移動します。
- 含めるフィルタまたは除外フィルタを追加するスキャンの名前をクリックします。
- [フィルタ]タブをクリックします。デフォルトでは、[除外する]フィールドに次のフィルタが表示されます。$Windows$/*,/Applications/*,/System/*,/.Spotlight*,*.mp3,*.wma,*.wav, *.vox,*.aac,*.3gp,*.dat,*.avi,*.mpeg,*.wmv,*.mov,*.mp4,*.dylib,*.jar, *.dll,*.exe,$ProgramFiles$/*,/opt/*,/sbin/*,/bin/*,/usr/bin/*, /Library/Manufacturer/*[除外するフィルタ]フィールドでは、Enforce Server ホストでここにあるSymantecDLPManagerファイルを更新して、フィルタで表示する項目を設定することができます。表示されたフィルタは Mac および Windows エンドポイントに適用されます。フィルタは英語でのみ表示されます。
- [含めるフィルタ]と[除外するフィルタ]にファイル名またはパスを入力し、Symantec Data Loss Preventionが処理する必要がある項目のサブセットを選択します。エントリはカンマで区切ります。スペースは使いません。パスフィルタには大文字と小文字の区別があります。指定したフォルダのすべての内容を含めるまたは除外するには、パスの末尾に * (アスタリスク) を使います。たとえば、[含めるフィルタ]フィールドにC:/Users/*, /Users/*と入力すると、Windows エンドポイントのC:/Usersフォルダと Mac エンドポイントの/Users/フォルダの内容すべてがスキャンされます。含めるフィルタと除外するフィルタのファイル名はファイルシステムのルートに対して相対的です。必要に応じて絶対パスかサブディレクトリを指定します。いくつかのワイルドカードも使えます。
- [保存]をクリックします。