Mac エージェントのブラウザ機能

ブラウザ機能」に、Mac DLP Agent のブラウザ機能に関する情報を示します。これらの機能は、Firefox、Chrome、Safari ブラウザのモニタサポートに適用されます。
ブラウザ機能
サポート対象
サポート対象外
  • 重要な情報が HTTPS と HTTP サイトにアップロードされることの防止
  • ファイルサイズとタイプによるフィルタ処理
  • 子プロセスの監視
  • 貼り付けられたデータの監視
  • ドラッグアンドドロップを使ってアップロードされたファイルの監視
  • インラインデータの監視
ブラウザに対する Mac DLP Agent のサポートには次の既知の問題があります。
Mac エージェントブラウザの既知の問題
説明
回避策
[アプリケーションファイルのアクセスの監視]
機能を使って Chrome が監視されていた旧バージョンの
Symantec Data Loss Prevention
からアップグレードしたユーザーの場合、重複したインシデントが作成されます。
[グローバルアプリケーション監視]
画面で
[アプリケーションファイルのアクセスの監視]
設定を無効にします。
ユーザーが同一の重要ファイルを複数のブラウザタブにアップロードしたときにインシデントに複数の URL が表示されます。たとえば、2 つのタブで実行中の gmail.com と box.net に重要なファイルをアップロードすると、複数の URL がインシデントに表示されます。
なし
子プロセスを通して重要なファイルをアップロードする場合、遮断と通知のポップアップでは URL に対して
[不明]
と表示されます。
なし
Firefox の拡張機能 (Gmail notifier など) を使って重要なファイルがアップロードされると、遮断ポップアップはバックグラウンド Web ページの URL を表示します。
なし
Endpoint Prevent: 遮断レスポンスが使用されているときにユーザーが Safari ブラウザに重要なデータを貼り付けようとすると、データは遮断されます。ただし、遮断処理はクリップボードの内容を消去し、ユーザーが他のアプリケーションに内容を貼り付けないようにします。
なし