応答処理のパラメータ

このセクションでは、検出結果の応答処理セクションに表示される可能性がある、応答処理のパラメータのフィールドと内容について説明します。
ResponseActionParameter ::= SEQUENCE { name UTF8String, value SEQUENCE of UTF8String }
応答処理のパラメータのフィールド
フィールド
説明
name
応答処理の名前。
value
応答処理の値のリスト。
応答処理のパラメータの説明
応答処理のパラメータ
説明
contentBlockId
ポリシーに違反するコンテンツブロックの識別子。応答ルールが複数のコンテンツブロックに適用される場合、このパラメータの値が複数になることがあります。
customResponsePayload
応答処理で設定できるカスタム応答パラメータ。このカスタムパラメータは、クラウドサービスコネクタにとっては意味がありません。たとえば、検疫応答処理をトリガするコンテンツのために組織が使う検疫の場所を設定できます。
message
ユーザーに表示できるメッセージ。