Network Discover クラスタのサイジングに関するガイドライン

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オプションを使用して、ワーカー ノードのリソース使用率を監視します。
以下の表に、クラスタ内のワーカー ノードのサイジングに対して実行する条件および適切な処理を示します。
クラスタ内のワーカー ノードのサイジングに関するガイドライン
条件
処理
CPU の平均使用率が約 80% の場合
  • クラスタ内のワーカー ノードの数を増やす
  • その後の実行中にスキャンスループットを監視する
CPU の平均使用率が 50% 未満の場合
クラスタを最適化するには、以下の 1 つ以上の処理を検討します。
  • ワーカー ノードの数に基づいてダウンロード速度を速くできるように、対象リポジトリの設定を調整する
  • Symantec DLP Detector Server Service
    を停止するか、クラスタからワーカー ノードを 1 つずつアンインストールする。その後の実行を監視します。
  • 並列スキャン制限の値を増やし、より多くのスキャンを並列で実行し、その後の実行を監視する
  • 最適なスキャンスループットは、ワーカー ノードの最適な数と、調整された DLP パラメータでワーカー ノードに割り当てられたハードウェアリソースによって決まります。
  • 並列スキャン制限の推奨値は 1 ~ 3 です。