Network Discover クラスタでファイル システム - 高速検出スキャンを設定するためのベスト プラクティス
ファイル システム - 高速検出
スキャンを設定するためのベスト プラクティスクラスタの
ファイル システム - 高速検出
スキャン対象を設定するためのガイドラインとして以下が推奨されています。これにより、スキャン全体が改善される場合があります。- スキャン対象を設定するには、クラスタに少なくとも 1 つのワーカー ノードが割り当てられていることを確認してください。1 つのワーカー ノードをクラスタに割り当てることができますが、スキャンのスループットを向上させるために、最小で 4 つのワーカー ノードを割り当てることをお勧めします。
- 重要なデータが含まれていない可能性がある映画や音楽(mp3)などのファイルをスキャンしないように、対象設定フィルタを設定してください。
- すべてのワーカー ノードのハードウェア割り当てが同じであることを確認してください。すべてのワーカー ノードに Windows または Linux オペレーティング システムのどちらかがインストールされている必要があります。
- Enforce サーバー管理コンソールの[拡張設定]セクション([管理] > [発見スキャン] > [発見先] > [ページ >ファイル システム - 高速検出対象の追加][スキャンを行うコンテンツ]タブ)でスキャン対象を設定する際には、以下の拡張設定を検討してください。
- インシデントの一環として ACL が必要でない場合は、[ファイル ACL のキャプチャ]切り替えボタンの選択を解除してください。
- リポジトリクレデンシャルが読み取り専用の場合は、[ファイル最終アクセス日の復元]切り替えボタンの選択を解除してください。
- PST スキャンが必要でない場合は、[PST ファイルのスキャン]切り替えボタンの選択を解除してください。
- 最大ファイル検査サイズ(デフォルトは 30 MB)を超えるファイルのコンテンツ取得時間が発生しないように、[最大検査コンテンツサイズを超えるファイルを無視]切り替えボタンの選択を解除してください。
拡張設定の詳細については、「ファイル システム - 高速検出対象のスキャンの設定」を参照してください。