発見スキャン履歴および
Endpoint Discover
スキャン履歴について

発見スキャン履歴および
Endpoint Discover
スキャン履歴を
[スキャン履歴]
画面で管理できます。すべての発見先のスキャン履歴を表示するには、Enforce サーバー管理コンソールで
[管理] > [発見スキャン] > [スキャン履歴]
に移動します。
列のヘッダーをクリックし、その列のデータ別に英数字順でリストをソートできます。
[処理]
列のドロップダウンメニューを使用して
[発見先]
リストに表示するエントリの数を選択できます。
スキャンについての詳細は、
[スキャンの状態]
列のリンクをクリックして
[スキャンの詳細]
画面を表示します。
スキャン履歴」に、スキャンごとに表示されるフィールドを表示します。
[ファイル システム - 高速検出スキャンの詳細]画面に、
ファイル システム - 高速検出
のスキャンの詳細が示されます。
スキャン履歴
スキャン履歴
説明
対象名
ターゲットのスキャンの名前。
対象の種類
スキャンするターゲットの種類 (ファイルシステム、SharePoint など)。
スキャン開始
スキャンが開始された日時。
スキャンの状態
スキャンの現在の状態 ([実行中]、[一時停止]、[完了]、[停止])。
グリッドのサーバー数
グリッドスキャンを実行するために選択された検出サーバーの数
現在、グリッドスキャンは、ファイルシステム (ファイル共有) および SharePoint スキャンターゲットにのみ利用可能です。非グリッドスキャンでは、
N/A
の値がこの列に表示されます。
スキャンの種類
スキャンの種類 ([増分]、[差分]、[完全])。
生成されたインシデント
スキャンで生成されたインシデントの数。
実行時間 (dd: hh: mm: ss)
dd:hh:mm:ss 形式でのスキャンの経過時間。
ダウンロードまたはスキャンしたバイト数 / スキャンしたアイテム数
ターゲットでダウンロードまたはスキャンしたバイト数、およびスキャンしたアイテム数。
エラー
スキャンの間のエラーの数。
処理
スキャンのインシデント概略レポートを確認するには、[インシデントの表示]アイコンをクリックします。
[削除]アイコンをクリックしてスキャンを削除します。基準スキャンを削除する前に、必ず差分スキャンを削除してください。
  1. [スキャン履歴]
    一覧をフィルタ処理するには
  2. Enforce Server 管理コンソールで、
    [管理] > [発見スキャン] > [スキャン履歴]
    に移動します。
  3. [フィルタ]
    をクリックします。
    [スキャン履歴]
    一覧の列ヘッダーにテキストフィールドまたはドロップダウンリストが表示されます。
  4. これらのフィルタのいずれかをリストに適用します。
    • 対象名
      : ターゲットの名前をテキストフィールドに入力します。
    • 対象の種類
      : ドロップダウンリストから対象の種類を選択します。
    • スキャン開始
      : ドロップダウンリストから範囲を選択します。
    • スキャンの状態
      : ドロップダウンリストからスキャンの状態を選択します。
    • スキャンの種類
      : ドロップダウンリストからスキャンの種類を選択します。
  5. フィルタを解除するには、対応するテキストフィールドまたはドロップダウンリストから値を消去するか
    [フィルタ]
    をクリックします。