Napatech のカードを使用する環境における
Network Monitor
のパフォーマンステストの結果とサイズ決定のガイドライン

Network Monitor
サーバーは異なるキャプチャ方法でテストされました。異なるレベルのネットワークトラフィックを取り扱うキャプチャ方法です。テストは Windows Server 2016 (64 ビット)と Red Hat Enterprise Linux 7.5 (64 ビット)を使用して実行されました。このパフォーマンステストの結果は、「Napatech のカードを使用する環境における
Network Monitor
のキャプチャ方法でサポートされるフィルタ処理前パフォーマンス
」に示されています。
Napatech のカードを使用する環境における
Network Monitor
のキャプチャ方法でサポートされるフィルタ処理前パフォーマンス
サーバーの設定
オペレーティングシステム
帯域幅
(Mbps)
ネーティブパケット キャプチャ
Windows Server 2016
300
Red Hat Enterprise Linux 7.5
650
Napatech のカード:
NT4E
NT40A01
Windows Server 2016
900 x 4 キャプチャインターフェース
Red Hat Enterprise Linux 7.5
900 x 4 キャプチャインターフェース
本番配備のプロトコル構成、プロトコル設定、ポリシーの負荷によって、ネットワーク環境のテスト結果が異なる可能性があります。本番インフラ、対象プロトコル、ポリシー設定からの実際のフィードまたは記録されたフィードに対して前もってテストすることを推奨します。これにより、セットアップに配備の需要を満たす能力があるかどうかを評価できます。
パフォーマンスの数値がこのマニュアルで示す数値と異なる場合は、設定に問題がある可能性があります。潜在的な問題にはネットワークアーキテクチャ、タップやスパンの設定、ネットワークカード、キャプチャ設定などの問題が含まれます。
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のテストでは、ネットワークトラフィック全体のどのレベルで検出機能が低下するかを各キャプチャ方法で判断します。トラフィックの速度の上昇に合わせて、総負荷のバランスをとるためにサーバーをさらに追加してください。そうすると、個々のサーバーの負荷が目標水準を超えることはありません。「Napatech のカードを使用する環境でテストする場合の
Network Monitor
サーバー数の推定
」に、異なるトラフィックレベルで必要な
Network Monitor
サーバーの数を示します。この数は、単一の
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サーバーのテスト結果がここに示す結果に類似していることを前提にしています。
Napatech のカードを使用する環境でテストする場合の
Network Monitor
サーバー数の推定
ネットワークトラフィック(Mbps)
Windows でのネーティブパケット キャプチャ
Linux でのネーティブパケット キャプチャ
Napatech のカードでのパケット キャプチャ
50
1
1
1
100
1
1
1
500
2
1
1
750
3
2
1
900
4
2
1
900 x 4 キャプチャインターフェース
該当なし
該当なし
1
これらの推定値は次を想定しています。
  • すべてのサーバーへの均等な負荷分散
  • 冗長性無し