クラウド アーキテクチャに関する考慮事項

Symantec は、クラウド ベースの検出と統合のために複数のサービスを提供しています (クラウド電子メール、クラウド Web 保護用の WSS など)。これらのサービスでは、組み込みの可用性と障害回復をすでに提供しています。Symantec Data Loss Prevention クラウド サービスでの障害回復の設定 を参照してください。
また、プライベートクラウドは、オンプレミス DLP インフラの一部のコンポーネントの代替サイトの場所として、フェールオーバ/高可用性のオプションも提供します。Symantec のお客様は、Oracle データベース、Enforce サーバー、およびエンドポイント サーバーを、プライマリサーバーおよびリカバリターゲットとして、プライベートクラウドインスタンスに配置しています。
Enforce サーバーをリカバリ ターゲットとして設定する場合は、実稼働サーバーと同じユニバーサル一意識別子 (UUID) を使用していることを確認します。クラウド サービスは UUID を使用して Enforce サーバーを識別します。
UUID はデータベースに格納されています。