システム管理ソフトウェアを使用した Windows エンドポイントからの DLP Agent の削除

インストール時に
Symantec Data Loss Prevention
サービスを [プログラムの追加と削除] (ARP) リストで非表示にした場合は、この手順に従います。
Symantec DLP Agent が ARP に表示されないため、アンインストール処理に ARP リストを使うことはできません。MSI コマンドを使って Symantec DLP Agent を削除する必要があります。MSI コマンドによるアンインストールは、インストール時に Symantec DLP Agent が ARP に表示されないように設定した場合のみ実行します。
  1. MSI コマンドを使って Agent を削除するには
  2. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  3. 次の文字列を入力します。
    msiexec /x AgentInstall_
    16_0_1
    .msi
    このコマンドプロンプトには各種のオプションを複数追加できます。
  4. [OK]
    をクリックします。
    Symantec DLP Agent がアンインストールされます。
  5. Agent が ARP に表示されない場合に Agent を手動で削除するには
  6. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  7. 次のコマンドを入力します。[
    guid
    ] は製品コードです。Windows レジストリまたは
    uninstall_agent.bat
    ファイルの GUID を見つけることができます。
    このコマンドプロンプトには他のオプションを複数追加できます。
    msiexec /x {guid}
  8. オプションのコマンドは、コマンドの末尾に入力します。
    msiexec /x AgentInstall_
    16_0_1
    .msi
  9. [OK]
    をクリックします。
    アンインストールコマンドには、
    SilentMode
    または
    Logname
    などのオプションを追加することができます。
    SilentMode
    では、デスクトップにユーザーインターフェースを表示することなく Symantec DLP Agent をアンインストールできます。アンインストールはワークステーションのバックグラウンドで実行され、ユーザーには見えません。
    Logname
    を指定すると、任意のログファイルを設定できます。ただしこのオプションは、元のインストーラがある場合のみ利用可能です。元のインストーラがない場合は、製品コードを使う必要があります。
    サイレントインストールのコードは次のとおりです。
    /QN:silentmode
    Logname
    のコードは次のとおりです。
    /Lv _logname
    msi.exe
    には他の複数のオプションがあります。オプションについて詳しくは、MSI のマニュアルを参照してください。