Linux での既存データベースの復元
以下の手順に従って、データベース バックアップを Linux サーバーに復元します。
- データベース環境が健全であることを確かめます。既存のデータベース、既存のデータベースをホストするデータベースサーバー、データベースサーバーをホストするコンピュータを調べます。
- Enforce サーバーをホストするコンピュータに、rootとしてログオンします。
- ディレクトリを/opt/Symantec/DataLossPrevention/EnforceServer/に変更します。16.0.10000/Protect/bin
- 実行中のすべての Symantec Data Loss Prevention サービスを以下の順序で停止します。
- ./SymantecDLPDetectionServerService.sh stop(検出サーバーもホストするコンピュータで)
- ./SymantecDLPDetectionServerControllerService.sh stop(Enforce サーバーもホストするコンピュータで)
- ./SymantecDLPIncidentPersisterService.sh stop(Enforce サーバーもホストするコンピュータで)
- ./SymantecDLPManagerService.sh stop(Enforce サーバーもホストするコンピュータで)
- ./SymantecDLPNotifierService.sh stop(Enforce サーバーもホストするコンピュータで)
サービスは、etcディレクトリに移動して次のコマンドを実行することによって停止できます。./init.d/SymantedDLPServiceNamestopサービスは、etcディレクトリに移動して次のコマンドを実行することによって起動できます。./init.d/SymantecDLPServiceNamestart - データベースをホストするコンピュータに、oracleユーザーとしてログオンします。Oracle SQL*Plus を開くには、次を入力します。sqlplus /nologsysdbaユーザーとして接続するために、SQL>コマンド プロンプトで以下を入力します。connect sys/password@protect as sysdbapasswordは、単層インストールと 2 層インストールのために作成されるパスワードです。
- [接続]メッセージを受信した後、すべての Oracle サービスを停止するには、[SQL>]コマンドプロンプトで次を入力します。shutdown immediate
- Oracle SQL*Plus を終了するには、次を入力します。exit
- 新しいデータベースをホストするコンピュータのopt/oracle/oradata/protectディレクトリに/DataLossPrevention_Backup_Files/Databaseディレクトリの内容をコピーします。バックアップファイルをホストするコンピュータの名前とファイルパスは参照用に Recovery Information Worksheet に記録してください。
- Oracle SQL*Plus を開くためには、次を入力します。sqlplus /nolog
- SYSDBA ユーザーとして接続するために、[SQL>]コマンドプロンプトで次を入力します。connect sys/passwordas sysdbapasswordはSYSパスワードです。
- [SQL>]プロンプトで、次を入力します。startup