Enforce サーバを Oracle
19c
データベースに接続する

インポート プロセス終了後、Enforce サーバを Oracle
19c
データベースに接続することができます。
  1. データベース ホスト IP が Enforce サーバにアクセス可能で、稼働中であることを確認します。
  2. 以下の手順に従って、Enforce サーバの
    jdbc.properties
    ファイルを変更し、ターゲット データベース システムのホスト名を参照します。
    1. jdbc.properties
      ファイルを見つけます。
      特定のプラットフォーム
      やバージョン
      でファイルを見つけるには、以下のリストを参照してください。
      • Windows
        • バージョン 15.7 以降:
          \Program Files\Symantec\DataLossPrevention\EnforceServer\vv.u\Protect\config
      • Linux
        • バージョン 15.7 以降:
          /opt/Symantec/DataLossPrevention/EnforceServer/vv.u/Protect/config
      vv.u
      Symantec Data Loss Prevention
      のバージョン番号に置き換えます。
    2. ファイルを開いて、
      jdbc.dbalias.oracle-thin
      の値にホスト名が表示されている行を見つけます。
    3. Oracle
      19c
      サーバの IP を入力します。
    4. SID を使用してデータベースを接続している場合、service_name を使用するように接続文字列を更新します。
  3. ファイルを保存します。