ルックアッププラグインの詳しいログ記録の設定
ルックアッププラグインの詳しいログ記録を設定できます。
[システム]>[ログ]>[設定]
タブで、ルックアッププラグインのログレベルを設定できます。ルックアッププラグインのログを設定することにより、Tomcat localhost ログにより詳細なログメッセージが記録されます。- ルックアッププラグインのログを設定して収集するには
- [システム]>[サーバーと Detector]>[ログ]画面にナビゲートします。
- [設定]タブを選択します。
- [Enforce Server]の[診断ログ設定]ドロップダウンメニューから[カスタム属性ルックアップのログ]エントリを選択します。
- [ログの設定]をクリックします。
- [収集]タブで、Enforce Server に対して[デバッグログ]と[トレースログ]を選択します。
- [ログの収集]をクリックします。
- ページの一番下にある[ダウンロード]をクリックしてログをダウンロードします。[更新]ボタンを使用してページを更新します。ログは ZIP ファイルにパッケージ化されます。
- ZIP ファイルを開くか、ファイルシステムに保存して解凍します。
- ディレクトリをc:\ProgramData\Symantec\DataLossPrevention\EnforceServer\15.8\Protect\logs\tomcat(Windows) または/var/log/Symantec/DataLossPrevention/EnforceServer/15.8/tomcat(Linux) に移動します。
- テキスト エディタを使用してlocalhost.<date>.logファイルを開きます。日付が最新のファイルを開きます。
- ルックアッププラグインの名前を探します。複数のメッセージが記録されています。
- 必要に応じて、configディレクトリのファイルManagerLogging.propertiesにあるルックアッププラグインのログ記録のプロパティを確認します。com.vontu.logging.ServletLogHandler.level=FINEST com.vontu.enforce.workflow.attributes.CustomAttributeLookup.level=FINEST com.vontu.lookup.level=FINEST