Edge を監視する Symantec 拡張機能の配備
macOS エンドポイントで Microsoft Edge の監視を有効にする前に、サポートされている Microsoft Edge リリースのリストを確認します。詳細については、macOS で Endpoint Prevent によりサポートされるアプリケーション」を参照してください。
始める前に、macOS エンドポイントでエージェントとエンドポイント セキュリティ ホスト アプリケーション (SEHA.app) のフルディスク アクセスが許可されていることを確認します。それぞれ「macOS エンドポイントでの DLP Agent へのフルディスク アクセスの許可」と「macOS エンドポイントでエンドポイント セキュリティ ホスト アプリケーション(SEHA.app)へのフルディスク アクセスを許可する」を参照してください。
MDM 設定プロファイルを作成し、MDM 設定を使用して macOS エンドポイントに新しい Microsoft Edge 拡張機能を配備するには、以下の手順に従います。例として、この手順は IT 管理アプリケーションの Jamf を使用して機能拡張を展開することを想定しています。
または、Edge アドイン ストアで Symantec 拡張機能に移動し、
[インストール]
をクリックして拡張機能を単一のエンドポイントにインストールすることもできます。Edge アドイン ストアの URL が組織のネットワーク ファイアウォールで遮断されていないことを確認します。Edge アドイン ストアで Symantec 拡張機能を表示するには、https://microsoftedge.microsoft.com/addons/detail/ifcoeclffkpmgoodbmpmfmcpleljpkfl にアクセスします。
- Jamf にアップロードできるブラウザ ポリシー(.plistファイル)を作成します。次に例を示します。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>AllowJavaScriptfromAppleEvents</key> <true/> <key>InPrivateModeAvailability</key> <integer>1</integer> <key>ExtensionSettings</key> <dict> <key>ifcoeclffkpmgoodbmpmfmcpleljpkfl</key> <dict> <key>installation_mode</key> <string>force_installed</string> <key>update_url</key> <string>https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx</string> </dict> </dict> </dict> </plist>
- Jamf で、設定プロファイルを選択します。
- [Application & Custom Settings]に移動し、[Add]をクリックします。
- [Creation Method]で、[Upload File (PLIST file)]を選択します。
- [Preference Domain]フィールドに、「com.microsoft.Edge」と入力します。
- [Upload PLIST file]ボタンをクリックして、手順 1 で作成した.plistファイルを参照して選択します。
- [保存]をクリックします。
拡張機能が正常に配備されたことを確認するには、macOS エンドポイントで、macOS ツールバーの
[Microsoft Edge]
メニューをクリックし、[Microsoft Edge Extensions]
を選択します。インストール済みの拡張機能のリストに Symantec 拡張機能が表示されていることを確認します。