DLP Agent for Windows の手動でのインストール

お使いの環境全体にエージェントをインストールする前に、DLP Agent for Windows を手動でインストールします。
Table 1 に、16.0 DLP Agent for Windows を手動でインストールする場合の手順を示します。
この手順では、エージェントインストールパッケージが生成されていることを前提にしています。 エージェントインストールパッケージの生成
DLP Agent for Windows を手動でインストールするための手順
ステップ
処理
説明
1
DLP Agent のインストーラのバッチファイルを実行します。
インストールパッケージの ZIP ファイルにある
install_agent.bat
を実行します。
手動インストールをトラブルシューティングする場合は、
install_agent.bat
ファイルから
/q
要素を削除することができます。
-q
要素を削除すると、エラー情報を提供するインストールウィザードが起動します。また、トラブルシューティング情報の詳細についてインストールログファイル (
installAgent.log
located at
C:\
) を参照することもできます。
2
エージェントが実行中であることを確認します。
インストールされると、DLP Agent はエンドポイントサーバーとの接続を開始します。
[エージェント]、[概要]
の順に移動し、リスト内のエージェントを見つけてエージェントが実行中であることを確認します。