Linux での検出サーバーのインストール

Complete the preinstallation steps. See 検出サーバーのインストールの準備.
サーバーコンピュータに検出サーバーソフトウェアをインストールするには、この手順に従います。このインストール処理に続くサーバー登録手続きの間に、検出サーバーの種類を指定します。
次の手順では、
DetectionServer.zip
ファイルがサーバーコンピュータの
/opt/temp
ディレクトリにコピーされていると想定しています。
  1. 検出サーバーをインストールするコンピュータにルートとしてログオンします。
  2. Enforce Server から検出サーバー上のローカルディレクトリに検出サーバーインストーラ (
    DetectionServer.zip
    ) をコピーします。
    DetectionServer.zip
    ファイルはソフトウェアダウンロード (
    DLPDownloadHome
    ) ディレクトリに含まれています。そのファイルは Enforce Server のインストール処理の間に Enforce Server のローカルディレクトリにコピーされています。
  3. DetectionServer.zip
    ファイルのコピー先ディレクトリ (
    /opt/temp/
    ) に移動します。
  4. ファイルのコンテンツを解凍します (たとえば、
    /opt/temp
    に解凍します)。
  5. 次のコマンドを実行して、RPM ファイルのファイル依存関係を確認します。
    rpm -qpR *.rpm
    次のコマンドを実行して確認するファイルを指定することもできます。
    rpm -qpR
    .rpm-file
    ここで、
    .rpm-file
    は確認するファイルです。
    依存関係が見つからないことがコマンドによって示される場合、YUM リポジトリを使用してそれらの依存関係をインストールできます。次のコマンドを使用します。
    yum install
    repo
    repo
    をリポジトリ パッケージ名で置き換えます。
  6. 以下のコマンドを実行して、検出サーバーをインストールします。
    ./install.sh -t detection
    YUM を使用してインストールする場合、
    Symantec Data Loss Prevention
    がインストールされるデフォルトの再配置可能なルートを上書きすることはできません。
  7. Symantec Data Loss Prevention
    設定処理を開始します。
次に以下を実行します。
検出サーバーの設定