データベース更新準備の確認

更新準備ツールを使用して、Oracle データベースが次のバージョンの
Symantec Data Loss Prevention
にアップグレードする準備が整っていることを確認します。
Symantec Data Loss Prevention
の実行中に、更新準備ツールを実行できます。
シマンテックは、更新準備ツールを実行することを含めて、アップグレードを計画する前に、数週間アップグレード プロセスを準備することをお勧めしています。準備することで、スケジュールした完了日より前に問題を解決できるようにします。
更新準備ツールは、データベース スキーマで次の項目をテストします。
  • Oracle バージョン
  • Oracle パッチ
  • 権限
  • テーブルスペース
  • 標準スキーマに対する既存のスキーマ
  • Real Application Clusters
  • Change Data Capture
  • 仮想列
  • パーティション済みテーブル
  • 数値オーバーフロー
  • 一時 Oracle 容量
以下の表に、ツールを実行するために完了するタスクを示します。
更新準備ツールの使用
ステップ
タスク
詳細
1
更新準備ツールの実行を準備します。
2
更新準備ツール用のデータベース アカウントを作成します。
3
ツールを実行します。
このツールは以下のシナリオで実行できます。
4
更新準備の結果を確認します。