Windows での以前のバージョンの新しい Enforce サーバーインストールへの移行
Enforce Server のアップグレードには、既存のバージョンが実行されている場所への新しいバージョンのインストールと、新しいバージョンへのデータの移行が含まれます。
移行プロセスを開始する前に、データベースで移行の準備ができていることを確認します。次を参照してください。 Symantec Data Loss Prevention をアップグレードするための Oracle データベースの準備
移行プロセスでは、サービスの
.conf
ファイルがバックアップされます。これらのファイルは \Program Files\Symantec\DataLossPrevention\EnforceServer\
の <source_version>
\Protect\backups\service-
という形式のフォルダ内にあります。(yyyy
-mm
-dd
-hh
-mm
-ss
<source_version>
を以前のバージョン番号に置き換えます。)以前のバージョンのシステムを復旧する場合は、これらの .conf
ファイルを使用します。を参照してください。ステップ | 処理 | 詳しい情報 |
|---|---|---|
1 | Visual Studio 2015、2017、2019 用の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージをインストールします。 | 「最新のサポートされる Visual C++ のダウンロード」から「 VC_redist.x64.exe 」ファイルをダウンロードします。インストールが完了したら、サーバーを再起動します。 |
2 | Enforce サーバーに Java Runtime Environment をインストールします。 | |
3 | バージョン 16.0 の Enforce サーバーをインストールします。 以前のバージョンが実行されている同じシステムに Enforce サーバーをインストールします。 | Windows での Enforce サーバーのインストール を参照してください。 |
移行処理ですべてのプラグインが移行されるわけではありません。「プラグインの移行」を参照してください。