反射モードを使用している場合の Data Loss Prevention 15.7 ~ 15.8 からのアップグレード
反射モードを使用する場合、
Symantec Data Loss Prevention
15.7 ~ 15.8 にアップグレードすると、ドメインが有効であり DNS TXT レコード ID が含まれていることを Symantec が確認するまで、ドメインはすべて[照合]状態になります。各ドメインには、DNS TXT レコード ID が含まれている必要があります。各ドメインへの DNS TXT レコード ID の追加
- [システム] > [サーバーと Detector] > [概要] > [サーバー/Detector の詳細]ページで DNS TXT レコード ID を見つけます。
- 各ドメインに DNS TXT レコード ID を追加します。
- [照合]をクリックして、修正したドメインレコードを Symantec Cloud Service に送信します。
クラウド サービスが[照合]モードの場合、ドメインの照合のみが可能です。ドメインの追加または削除はできません。この間に、Symantec Cloud Service は更新を制御します。
Symantec Cloud Service で、送信した電子メールのドメインに検証の問題が見つかった場合、
[Detector の詳細]
ページの下部に通知が表示されます。有効なドメインのみが使用されます。Detector は無効なドメインを無視します。送信したドメインが承認されて有効であることを確認する必要があります。[照合]
とマークされたドメインを修正する必要があります。DNS TXT レコード コードを含めるようにドメインを修正する
- [システム] > [サーバーと Detector] > [概要] > [サーバー/Detector の詳細]ページで DNS TXT レコード ID を見つけます。
- [照合]とマークされた各ドメインに DNS TXT レコード ID を追加します。
- Enforce サーバ管理コンソールに戻ります。
- [再送信する]をクリックして、修正したドメインレコードを Symantec Cloud Service に送信します。
サービスが[照合]モードのときにドメインを削除する場合は、Symantec サポートにお問い合わせください。削除はクラウド サービスから Enforce サーバ管理コンソールに同期されます。すべてのドメインが検証された後、Enforce サーバ管理コンソールからすべてを管理できます。