遠隔インデックス付けのあるパスワードファイルの使用
Windows のタスクスケジューラおよび Linux の cron を使用して遠隔インデックス付けジョブをスケジュールすることができます。これらのジョブのために、パスワードファイルを使うことができます。
遠隔 IDM のインデクサまたはコマンドラインインターフェイス (CLI) を使用してインデック付けジョブを実行するとき、スケジュールされるジョブでパスワードファイルを使うことができません。
-index_password_file | このパラメータはパスワードを含んでいるテキストに対するフルファイルパスです。セキュリティのためにツールはインデクサに対してローカルであるパスワードファイルを必要とします。 パスワードは 8 文字以上で、数字を 1 つ以上、大文字を 1 つ以上含める必要があります。 プレインデックスファイルは暗号化され、パスワードはパスワードファイルのパスワードで保護されます。 パスワードはインデックス付けするために Enforce にプレインデックスをロードする必要があります。 パスワードファイルの使用は cron ジョブのみに許可されます。 |
param.index_password_file= | パスワードファイルは、Windows タスクスケジューラまたは Linux の cron ジョブでのみ使用できます。GUI またはコマンドラインではパスワードファイルを使用できません。 セキュリティの目的のため、ツールはインデクサに対してローカルであるパスワードファイルを必要とします。 プレインデックスファイルは暗号化され、パスワードはパスワードファイルのパスワードで保護されます。 パスワードはインデックス付けするために Enforce にプレインデックスをロードする必要があります。 パスワードファイルの使用は、プロパティファイルに平文のパスワードを入力するより安全です。 |
-user | このパラメータは、インデックス付けされるファイルが格納されるディレクトリの読み書き権限のあるユーザーの名前です。 データソースファイルが見つかるファイルパスのための権限があるユーザーとしてツールを実行する必要があります。 例: Windows = 管理者、Linux = ルート。 |
-password | このパラメータはインデックス付けされるファイルが格納されるホストのためのパスワードです。 |