「コンテンツのデータ識別子一致」条件の設定
ポリシーの検出ルールと例外で「コンテンツのデータ識別子一致」条件を設定できます。
ステップ | 処理 | 説明 |
|---|---|---|
1 | データ識別子のルールか例外をポリシーに追加するか、または既存のものを設定します。 | |
3 | 検出の 範囲 を選択します。 | 検出範囲を絞るために範囲オプションを使います。 広い範囲がデフォルト設定で、最も広範囲の一致セットを検出します。利用可能な場合、通常範囲と狭い範囲は追加の基準をチェックし、より少数の一致を検出します。 |
5 | [一致件数] を設定します。 | 一致件数をカウントする方法を選択します。
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6 | メッセージコンポーネントを [一致する部分] に設定します。 | 照合対象のメッセージコンポーネントを 1 つ以上選択します。 エンドポイントで、検出エンジンは個々のコンポーネントではなく、メッセージ全体を照合します。 データ識別子が任意か必須のキーワードバリデータを使う場合、キーワードは一致したデータ識別子の内容と同じコンポーネントに存在している必要があります。 |
7 | 追加の条件を [次にも一致] に設定します。 | 必要に応じて、 [次にも一致] 条件リストの利用可能なものから 1 つ以上の追加の条件を追加 できます。 インシデントをトリガまたは除外するには、複合ルールまたは複合例外のすべての条件が一致する必要があります。 |