LiveUpdate を使用した DLP Agent 更新の開始
Enforce サーバー管理コンソールの
[LiveUpdate]
ページから、1 つ以上の配備グループに DLP Agent の更新を開始できます。- 組織全体の DLP Agent を少なくともバージョン 16.0 に更新します。
- LiveUpdate を通じて更新を受信する資格があるエージェントのリストを確認します。
- Enforce サーバ管理コンソールで、[システム] > [エージェント] > [LiveUpdate]に移動します。
- [LiveUpdate]ページで、エージェント更新を初期化する配備グループを選択し、[LiveUpdate の開始]をクリックします。
- 確認ダイアログ ボックスで、[エージェントのエクスポート]をクリックして、更新を受信するエージェントのリストをダウンロードします。必要なエージェントがすべて一覧表示されていることを確認します。
- 以下のいずれかの手順を実行します。
- 最新のホットフィックスを配備するには、[エージェントを最新のホットフィックスにアップグレード]を選択します。このオプションには、バージョン 16.0 以降のエージェントが必要です。
- 配備する更新を選択するには、[エージェントを特定のバージョンにアップグレード]を選択し、更新のバージョン番号を[エージェント バージョン]ボックスに入力します。このオプションには、バージョン 16.0 以降のエージェントが必要です。更新バージョン番号を確認するには、利用可能な更新のリストを確認します。LiveUpdate を使用したエージェントの更新の確認 を参照してください。
- [LiveUpdate の開始]をクリックします。更新が進行中の間、進行状況レポートを生成して個々のエージェントの更新状態を表示できます。LiveUpdate 進行状況レポートの生成 を参照してください。