エージェントの設定での LiveUpdate の有効化
エージェントの設定で Symantec Data Loss Prevention の LiveUpdate を有効にします。エージェントが更新をダウンロードする LiveUpdate サーバーも指定する必要があります。
デフォルトでは、LiveUpdate は Symantec LiveUpdate Server を使うように設定されています。または、Symantec LiveUpdate Administrator ツールを使って、エージェントが更新をダウンロードする LiveUpdate サーバーとして 1 つ以上の内部サーバーを個別に設定できます。
詳細については、「DLP Agent の更新のダウンロードで LiveUpdate サーバーを選択する方法」を参照してください。
エージェントの設定で LiveUpdate を有効にする方法
- Enforce サーバー管理者コンソールで、[システム]>[エージェント]に移動し、変更するエージェントの設定を選択します。
- [エージェントの設定]ページで、[設定]タブをクリックし、[LiveUpdate]セクションまでスクロールします。
- [LiveUpdate の設定]チェック ボックスをオンにします。
- LiveUpdate サーバーのホスト名または IP アドレスを[ホスト名または IP アドレス]フィールドに指定します。
- 手順 4 で指定されたホストのサブディレクトリに配備する場合、LiveUpdate サーバーのルート ディレクトリを指定します。Symantec LiveUpdate Server を使用する場合、このステップをスキップします。
- 使用するプロトコル(HTTPS または HTTP)とポートを選択します。
- 変更を保存し、エージェントの設定を適用します。