Mac エージェントでサポートされるクリップボード機能

クリップボードから貼り付け機能に、サポート対象とサポート対象外の[クリップボードから貼り付け]操作の監視を示します。
クリップボードから貼り付け機能
サポート対象
サポート対象外
  • 次のアプリケーションでの[クリップボードから貼り付け]の監視 (この場合も通常の貼り付け監視を有効にする必要があります)
    • Firefox
    • Google Chrome
      Chrome HTTPS モニタチャネルを有効にすると、[クリップボードから貼り付け]監視が自動的に有効になります。このシナリオでは、重要なデータをクリップボードから貼り付けると、エージェントによって HTTPS インシデントがログ記録されます。
    • Safari
  • 32 ビット Mac アプリケーションの監視
  • サンドボックス型アプリケーションの監視 . 他のアプリケーションの中で、Microsoft Office 2016 (Word、Excel、PowerPoint、Outlook) はサンドボックス化されます。アクティビティモニターに移動して
    [サンドボックス]
    列を調べて、他のサンドボックス型アプリケーションを識別できます。
  • 同一のチャットアプリケーションでのチャットアプリケーションウィンドウから別のウィンドウへのデータのコピーの監視影響を受けるチャットアプリケーションには Jabber と Skype が含まれます。
Mac DLP Agent の[クリップボードから貼り付け]監視機能には次の既知の問題があります。
[クリップボードから貼り付け]監視の既知の問題
説明
回避策
[アプリケーションの監視]機能を使って監視され、HTTPS モニタチャネルも有効になっているブラウザに対して
[クリップボードから貼り付け]
設定を有効にすると、重複したインシデントが作成されます。
[グローバルアプリケーション監視]
画面でブラウザの
[クリップボードから貼り付け]
を無効にします。
一部のアプリケーションは、エンドポイントユーザーが実施しない貼り付け操作を使います。これにより、誤認インシデントが発生することがあります。
[クリップボードから貼り付け]監視を有効にする前にアプリケーションの動作をテストすることをお勧めします。