カスタムデータ識別子の作成
1 つ以上のカスタムデータ識別子の作成と削除を行うことができます。カスタムのデータ識別子には、システムデータ識別子を複製し修正して作成するもの、または最初から作成するものがあります。カスタムデータ識別子は複数のポリシーに渡って再利用できます。システムレベルでカスタムデータ識別子に行った変更は、カスタムデータ識別子を宣言中のポリシーまたは後で宣言するポリシーすべてに影響します。
詳細については、「カスタムデータ識別子を作成するためのワークフロー」を参照してください。
以下の表は、カスタムデータ識別子のコンポーネントを示しています。
コンポーネント | 説明 |
|---|---|
パターン | 改行で区切られた 1 つ以上のデータ識別子パターン言語のパターンを定義します。 「データ識別子のパターンについて」を参照してください。 |
データ正規化 | データと照合する前に、データ正規化を選択してデータを標準化します。 「データ正規化群の選択」を参照してください。 |
バリデータ | パターンによって検出されるデータの検証チェックを実行するバリデータを追加するか、または削除します。 「パターンバリデータについて」を参照してください。 |
検証チェック | システム提供の検証チェックを選択して、それらを [アクティブな検証] のリストに追加します。「パターンバリデータについて」を参照してください。 |
説明とデータ入力 | データ入力を必要とする任意のバリデータにカンマ区切りのデータ値を入力します。 「パターンバリデータについて」を参照してください。 |
検証対象の前後 | 検証対象の前後は、データ識別子パターンの前後で有効な文字と文字範囲を定義します。 「検証対象の前後の設定」を参照してください。 |