コンテンツルート列挙スキャンのトラブルシューティング

コンテンツルート列挙スキャンのスキャン警告とログファイルを表示できます。これらの警告およびログはコンテンツルート列挙スキャンをトラブルシューティングするときに役立ちます。
コンテンツルート列挙スキャンの警告は、接続タイムアウトや DNS 問題などの、スキャン中に発生した端末以外のエラーです。このようなエラーがコンテンツルート列挙スキャンで発生すると、
[管理]>[発見スキャン]>[コンテンツルート列挙]
ページで該当スキャンの
[警告]
列にリンクが表示されます。これらの警告は次の手順で表示できます。
  1. コンテンツルート列挙スキャンの警告を表示するには
  2. Enforce Server 管理コンソールで、
    [管理]>[発見スキャン]>[コンテンツルート列挙]
    の順に選択します。
  3. 表示したいスキャン警告の
    [警告]
    列のリンクをクリックします。
    [スキャン警告]
    ダイアログボックスが表示されます。
  4. スキャン警告のリストを
    .csv
    ファイルにエクスポートするには、
    [スキャン警告]
    ダイアログボックスの
    [CSV へのエクスポート]
    をクリックします。
ログ ファイルはログ ディレクトリにあります:
c:\ProgramData\Symantec\DataLossPrevention\EnforceServer\<product_version>\Protect\logs
(Microsoft Windows プラットフォーム)、
/var/logs/Symantec/DataLossPrevention/EnforceServer/<product_version>/Protect/
(Linux プラットフォーム)。コンテンツルート列挙ログは
ContentRootEnumerationScanDetail-
scan name
0.log
の形式で命名されます。コンテンツルート列挙ログファイルには発見されたすべてのコンテンツルートのリスト、およびスキャン中に発生したすべての警告とエラーが記録されます。