システム管理ソフトウェアを使った Windows エンドポイントからの DLP エージェントの削除
Symantec Data Loss Prevention
サービスを[プログラムの追加と削除] (ARP) リストで非表示にすることをインストール時に選択した場合はこの手順に従います。Symantec DLP Agent が ARP に表示されないため、アンインストール処理に ARP リストを使うことはできません。MSI コマンドを使って Symantec DLP Agent を削除する必要があります。MSI コマンドによるアンインストールは、インストール時に Symantec DLP Agent が ARP に表示されないように設定した場合のみ実行します。- MSI コマンドを使って Agent を削除するには
- コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
- 次の文字列を入力します。msiexec /x AgentInstall_16_0.msiこのコマンドプロンプトには各種のオプションを複数追加できます。
- [OK]をクリックします。Symantec DLP Agent がアンインストールされます。
- Agent が ARP に表示されない場合に Agent を手動で削除するには
- コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
- 次のコマンドを入力します。[guid] は製品コードです。Windows レジストリまたはuninstall_agent.batファイルの GUID を見つけることができます。このコマンドプロンプトには他のオプションを複数追加できます。msiexec /x {guid}
- オプションのコマンドは、コマンドの末尾に入力します。msiexec /x AgentInstall_16_0.msi
- [OK]をクリックします。アンインストールコマンドには、SilentModeまたはLognameなどのオプションを追加することができます。SilentModeでは、デスクトップにユーザーインターフェースを表示することなく Symantec DLP Agent をアンインストールできます。アンインストールはワークステーションのバックグラウンドで実行され、ユーザーには見えません。Lognameを指定すると、任意のログファイルを設定できます。ただしこのオプションは、元のインストーラがある場合のみ利用可能です。元のインストーラがない場合は、製品コードを使う必要があります。サイレントインストールのコードは次のとおりです。/QN:silentmodeLognameのコードは次のとおりです。/Lv _lognamemsi.exeには他の複数のオプションがあります。オプションについて詳しくは、MSI のマニュアルを参照してください。