Windows 資格情報を使ったプリブート時の認証
管理者は暗号化コンピュータにログオンするために使う認証方法を設定します。たとえば、管理者はプリブート時に Windows 資格情報を使って認証した後、Windows に自動的にログオンするようにシングルサインオンを有効にすることができます。
- Windows 資格情報を使ってプリブート時に認証するには
- プリブート認証画面の[ユーザー名]フィールドに Windows ユーザー名を入力します。タッチスクリーンデバイスの場合、テキストフィールドをタップすることによって仮想キーボードをアクティブ化します。プリブート認証画面では、Tab キーを押してフォーム上の異なるフィールドを選択することによってナビゲートを行えます。または、タッチスクリーンデバイスの場合は、フィールドまたはボタンをタップしてアクティブ化します。
- [パスワード]フィールドに、Windows パスワードを入力してください。
- [ドメイン]フィールドで、方向キーを使用して適切なドメイン名に移動します。
- Enter キーを押します。
- (オプション) 暗号化コンピュータでシングルサインオンが有効になっていない場合は Windows ログオン画面で Windows 資格情報を使って認証します。
ショートカットキー:
- プリブート認証画面にナビゲートするには Tab キーを押します。
- パスワードの文字の表示または非表示を切り替えるには、F3 キーを押します。
- キーボード配列を選択するには F2 キーを押します。現在のキーボード配列と前回選択したキーボード配列を切り替えるには F8 キーを押します。
メモ:
- コンピュータを再起動するたびにプリブート認証画面にユーザー名とドメイン名が自動的に表示されます(管理者がコンピュータでこの動作を設定している場合)。
- デフォルトでは、[パスワード]フィールドに入力した文字それぞれがアスタリスクで表示されます。または、カーソルがランダムにスペースを通ります。プリブートのデータ入力動作を変更する場合は、クライアント管理者に連絡してください。管理者はコマンドラインを使用して動作を変更できます。
- タッチスクリーンデバイスの場合、プリブート認証画面でアクティブ化できる仮想キーボードは、英語(US)キーボードのレイアウトのみがサポートされます。